大工仕事は、展示会、漫画などの原画展、YouTubeやゲームのイベント施工で仕事をすることが多いです。
壁を作るパネルと呼ばれる物をビスや釘で繋げたり、什器や原画を取り付けたり、装飾をします。
木製の箱馬と平台を使って、ひな壇やステージを作ることもあります。
道具仕事は、スポーツ会場、ライブ、フェス、大規模イベントの施工で仕事をすることが多いです。
レイヤーやトラスという鉄骨部材を使い、客席のスタンドやステージを作ります。
物販用の店舗、運営さんの本部、アーティストの控室などをテントで作ります。
棚、机、椅子などの備品をテントの中に設置したり、花火会場の客席を作ったりします。
お客さんから依頼があった什器などを製作します。
リース用のパネルやイントレという足場で使うような部材のメンテナンスなどもします。
基本的には工場長の指示の元、作業をします。
本番中にトラブルがあった時のために、会場で控えます。
開場前の準備や閉場後の片付けをしたりします。
会場が落ち着いている時は、キッチンカーで食事をしたり、好きなアーティストを見ることもできます。